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自然再生士制度

 

一般財団法人日本緑化センターは、「緑を育む人材と技術の創造」を事業の主要な柱として、これまでも樹木医制度や松保護士制度を創設し、展開して来ましたが、人と自然が共生する持続可能な社会の構築と、その根源である生物多様性の保全を推進するため、自然再生に係る理念の啓発とその技術の普及を目的として、新たに「自然再生士(商標登録済)」の資格制度を創設し、平成22年度より実施しています。

認定事業の一つである自然再生士資格試験は平成23年度に実施し、第1期自然再生士が誕生しています。


報告

今年度、特別認定講習会を共催した福井県里山里海湖研究所※1と合同で、福井県敦賀市池河内(いけのこうち)湿原の再生活動を実施しました。

2泊3日の工程で、再生士・補10余名に参加いただきました。(グリーン・エージ11月号に参加者による報告を掲載)。

 

来年度も福井県内で、自然再生士と地元との交流を目的とした自然再生実地研修を予定しています。

 

※1 所長 進士五十八東京農業大学名誉教授・自然再生士資格委員会委員長

 

 


 

自然再生士 登録第 5378298号

 

「自然再生士」は、商標登録 第42類の区分に基づき登録を受けたものであり、 これを無断で使用(資格を語って仕事を行う行為、名刺等の肩書として使用す る行為など)するこは違法行為であり、当方の指摘によりその行為が改善さ れない場合は、罰則の対象となります。

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