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樹木医制度

樹木医とは

はじめに

全国各地の巨樹、古木林等は緑豊かで、快適な環境をつくる貴重な資源であり、地域の人々から「緑の文化財」として長い間親しまれ、また、ふるさとのシンボルとして、保護・保存が行われています。

しかしながら、これらの樹木の中には、病虫害や環境悪化などにより、樹勢の著しく衰えたものも認められ、適切な保護対策が緊急の課題となっております。

そのため、(一財)日本緑化センターでは、樹勢回復、樹木の保護管理などに係る専門家を養成する樹木医資格認定事業を平成3年度から実施しております。

 

【参考】樹木医制度20年の歩み  PDF 396KB

 

樹木医とは

樹木の調査・研究、診断・治療、公園緑地の計画・設計・設計監理などを通して、樹木の保護・育成・管理や、落枝や倒木等による人的・物損被害の抑制、後継樹の育成、樹木に関する知識の普及・指導などを行う専門家のことです。

樹木医となるには、本センターが実施する樹木医資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要です(「樹木医になるまで」を参照して下さい)。

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