HOME > 樹木医補資格認定制度
樹木医補制度の概要
樹木医制度の充実を図るため、樹木学や植物病理学、森林生態学などの基礎的な知識・技術を大学等で習得した学生を対象に、樹木医資格取得への門戸を開くために実施するものです。
樹木医補資格養成機関の登録
| 大学、短期大学、高等専門学校、 都道府県立農業系大学校等(大学等) |
「分野別の科目対応表」を作成し、財団法人日本緑化センター(以下「センター」という)に提出する | |
| 申請書の審査(毎年1回7月) | センター内に設置する委員会で内容を審査し、その結果を樹木医制度審議会に報告する。 | |
| 樹木医補資格養成機関として登録通知 | 樹木医制度審議会は適否を判断し、大学等を養成機関として登録する。 |
樹木医補資格取得
| 樹木医補資格養成機関に在学し、卒業等した学生(科目履修生として所要の科目を履修した者を含む。) | 「分野別の科目対応表」のうち、講義分類6分野14単位以上、実験・実習4分野4科目以上を履修する。 | |
| 申請書等の提出 |
所定の申請書、履修科目名、取得単位数を明記した成績証明書及び卒業を証明するもの等を提出し、センターはそれらを審査する。 | |
| 樹木医補として認定 → 認定証の発行 |

