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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2016年9月号(9月15日発売)

特集・持続可能な自然資本の利用を考える

 

私たちが毎日食べる食料、使用する木材、さらに大気、土、水など自然が与えてくれるさまざまな恵み、それを提供するものが自然資本です。これまで森林、土壌、水、大気、生物資源など、自然が創り出した自然資本の恩恵を享受し、経済活動を発展させ、生活を豊かにしてきました。一方で、自然資本からの恩恵を当然のものとして、その価値を正確に評価できず、その結果、地球環境の劣化と天然資源の減耗などの深刻な地球環境問題を引き起こしてきました。
本号は、私たちの生活と企業経営を支える自然資本の持続的利用について考えます。

表紙:肥前鹿島干潟(佐賀県)

グリーン・エージ最新号表紙

目次

 特集・持続可能な自然資本の利用を考える
今日の課題:自然資本としての森林資源への期待 森林総合研究所 林業経営・政策研究領域 林業システム研究室長 久保山裕史
自然資本会計の必要性と課題 日本大学商学部 教授 村井秀樹
生態系サービスはタダ同然?−湿地の価値の可視化の取組から− 環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性施策推進室 室長補佐 速水香奈
送粉者が日本の農業にもたらす経済価値 農研機構 農業環境変動研究センター 生物多様性研究領域 生態系サービス評価ユニット 小沼明弘
自然資本活用による地方創生−北海道下川町の取組− NPO法人 しもかわ森林未来研究所 春日隆司
熊本地域における地下水の持続的利用に向けた保全活動 公益財団法人 くまもと地下水財団 事務局長 寺田勝博
社有林の自然資本価値の評価指標の目指すもの 住友林業株式会社 顧問 能勢秀樹

 

 連載・記事

ゴルフ場の樹木管理ガイドライン

日本緑化センター 企画広報部長 瀧 邦夫

緑道<12> 矢印連載履歴

ロワール渓谷の緑道とヴィランドリー城の庭園

鳥取大学農学部 教授 日置佳之

悠久の樹木<31>  矢印連載履歴

400年余の歴史を秘める奇跡の桜「越の彼岸桜」(富山県)

高岡市文化財審議委員 泉 治夫

樹木の価値をつなぐ<18>

南イタリアの緑と景観

株式会社 日建設計 技術長 森山 明

自然再生事例<44>  矢印連載履歴

箱根西麓の森づくり

NPO法人 三島フォレストクラブ 理事 古瀬保宏

草木に学ぶ里山の自然再生<74> 矢印連載履歴

ミミカキグサ

日本緑化センター 主任研究員 麻生 嘉


 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2016年9月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201609.html

 

 連載履歴

・樹木が刻む悠久の時〜地元が選ぶ悠久の樹木100選〜
・現代の松原人
・草木に学ぶ里山の自然再生
・生きもの日誌
・自然再生事例
・人と環境
・未知しるべ
・緑道 環境時代のグリーンインフラストラクチャー
・世界の植物園をめぐる
・アジアンランドスケープへの模索

今後の予定

9月号

特集・持続可能な自然資本の利用を考える

私たちが毎日食べる食料、使用する木材、さらに大気、土、水など自然が与えてくれるさまざまな恵み、それを提供するものが自然資本です。

これまで森林、土壌、水、大気、生物資源など、自然が創り出した自然資本の恩恵を享受し、経済活動を発展させ、生活を豊かにしてきました。一方で、自然資本からの恩恵を当然のものとして、その価値を正確に評価できず、その結果、地球環境の劣化と天然資源の減耗などの深刻な地球環境問題を引き起こしてきました。

本号は私たちの生活と企業経営を支える自然資本の持続的利用を考えます。


10月号

特集・公共空間における樹木の大径化・老齢化と安全点検

道路や都市公園等に樹木が植栽されるようになってから長い年月が経ち、樹齢を重ねて大きく育った樹木は、腐朽の発生等に伴う倒伏や落枝による事故の発生リスクが高まってきています。こうした公共空間における樹木を起因とした事故では、道路や都市公園管理者の管理瑕疵が問われるケースも指摘されています。

4年後の2020年には、オリンピック・パラリンピックが東京において開催されます。大会では、多くの競技やセレモニーなどが公共空間を利用して行われ、樹木はこうした空間に緑陰や美しくうるおいのある景観を提供します。しかし、こうした樹木の倒伏や落枝が頻発し、選手や観客が危険に晒されることは許されません。

本号では、これらの時代背景の下、公共空間における樹木の大径化・老齢化の進行に対して、管理者の体制や予算の制約の中、安全点検をはじめとしてどのように対処すべきかを考えます。


※内容は変更になることがあります



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