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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2016年5月号

特集・緑化用植物のこれからを考える

 

わが国の造園工事完成工事高は最近3年間でみると4千億円台で推移し、公共と民間の需要はおおむね半々となります。屋上・壁面緑化面積は年々着実に伸び、花や緑に親しみやさしさを育む「花育」の活動も始まっています。本号は消費者の視点から、求められる空間に求められる特性を発揮する、これからの緑化用植物について考えます。

 

表紙:台湾・福山植物園(Fusan Botanical Garden)の水生植物池

グリーン・エージ最新号表紙

目次

 特集・緑化用植物のこれからを考える

今日の課題/

消費者が求める緑化用植物のこれからを考える

千葉大学 名誉教授安藤敏夫
これからの時代に求められる緑化用植物(株)愛植物設計事務所 会長山本紀久
都市緑化の将来展望−都市の森を更新する−(株)日建設計 技術長森山 明
これからの草花に求められる質と役割(有)山×高瀬計画室 代表山 浩美
これからの個人消費に対応する園芸植物の魅力 (株)フラワーオークションジャパン花の広報室長長岡 求
グラウンドカバープランツの潮流と次世代への展望東京農業大学名誉教授・造園伝道師近藤三雄
花と緑の実験場のこれからに期待するコネクトプランツ関谷茂利

 

 連載・記事

緑道<8>

シンガポール・サザンリッジの緑道

鳥取大学農学部 教授日置佳之

生きもの日誌<37>

トビケラ−網を張る川虫−

大阪市立自然史博物館 館長谷田一三

樹木が刻む悠久の時<28> 矢印連載履歴

加賀市で発見された新品種「ハシタテキクザクラ」(石川県)

石川植物の会 会長山田利明

現代の松原人<19> 矢印連載履歴

琴引浜の鳴砂をささえる松林の再生(京都府)

琴引浜白砂青松保全委員会松尾信介

自然再生事例<42>

里山復元プロジェクト−トキの舞う棚田を目指して−

あてま森と水辺の教室ポポラ高橋英夫

人と環境<13>

ニホンザリガニが語る遺伝的多様性の意味

北海道大学地球環境科学研究院 准教授小泉逸郎

<開催案内> 第15回日中韓国際ランドスケープ専門家会議・シンポジウム

<出展報告> 2016日本フラワー&ガーデンショウ

<報告> ミス日本「みどりの女神」表敬訪問

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2016年5月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201605.html

 

 連載履歴

 樹木が刻む悠久の時

 現代の松原人

今後の予定

6月号

特集・最近のマツ枯れ対策を考える

全国の松くい虫被害量は、平成26年度約56㎥で23年度以降やや減る傾向にあるものの、北海道と青森県を除く全域で被害が発生しています。

本号では、石川県の被害の特徴と対策、マツ材線虫病の感染経路、防除効果を確実にする発生予察システム、DNA診断技術の応用、大学と地域による松林保全など最近の対策について考えます。


7月号

特集・現代社会における樹木と人との関わりを考える

地域の生活・文化の中で樹木の存在は大きく、巨樹に対する崇拝を生み、年中行事の儀礼や日常生活の中で必須の役割を演じてきました。民間伝承を調べ、庶民の生活・文化の発展の歴史を研究する学問に民俗学などがあります。
本号では、民俗学的な視点を交え樹木の生活・文化における位置を確認するとともに、現代社会における樹木と人との関わりの意味を考えます。


※内容は変更になることがあります



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