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グリーン・エ−ジ


 
『グリーン・エージ』は、45年以上の歴史を有する「緑化に関する総合情報誌」です。

 

  • 特集テーマにもとづき、年12回発行
  • テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
    松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術 など
  • 各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

『グリーン・エージ』全面リニューアルのお知らせ(2022年4月から)

2022年4月より、隔月刊化を含む全面リニューアルを行います → 詳細はこちら

 

『グリーン・エージ』最新号 2022年1月号(1/15発売)

グリーン・エージ表紙

特集:野草の食と生活文化を振り返る

 

野草は、薬草、救荒植物、あるいは摘み草などと呼ばれ、昔から各地で親しまれてきました。

「食べられる野生植物大事典」(橋本郁三,2003)をみると、およそ1,150種類の植物の食べ方が書かれています。

「東邦大学・保全生態学研究室 救荒植物データベース」には、江戸時代の文献をもとに271の救荒植物が記載されています。

 

本号では、伝統的な用い方と現代的な生かし方から野草の食文化を振り返ります。


 

 

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目次

特集:野草の食と生活文化を振り返る
  • 今日の課題:野草に秘められた健康活力を引き出す工夫について / 崇城大学 薬学部薬用植物園 教授 池田 剛 
  • 一関藩医「建部清庵」の足跡 / 一関市博物館 主幹 相馬 美貴子 
  • 日本の伝統習俗に登場する植物―あやめぐさ― / (公社) 日本植物園協会 名誉会員 木下 武司 
  • 身近な野草と佐渡島の暮らし / 野草研究家 菊池 はるみ 
  • 飛騨の薬草で地域を元気に / 飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト、飛騨市役所 地域振興課 今村 彰伸 
  • 救荒植物を活用する食育のすすめ / 立松食育研究所 所長 立松 洋子 
  • 里の恵み" 薬草" を心身の健康に活かす―棚田再生と薬草― / 草楽 松原徹郎 
  • 縄文時代における集落の周辺での森林資源の管理と利用のはじまり / 明治大学 黒耀石研究センター 客員教授 能城 修一 
 
連載・記事
  • トピック 狭山丘陵の都立公園におけるナラ枯れ被害と地域連携による取組 / 指定管理者 西武・狭山丘陵パートナーズ 大房 直登・舟木 匡志・丹 星河 
  • トピック 世界の氷河に起こっている異変 / (一財)日本緑化センター理事 瀧 邦夫 
  • アホガミ様とぴかったん<33>ガマズミ染め大根はイチゴ? / 樹木医・森林インストラクター、 NPO法人 樹木生態研究会 代表 岩谷 美苗 
  • グリーン・エージ主要目次 2021年1〜12月号 
 ※ 過去の連載一覧はこちら

 

 

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バックナンバー(過去の特集一覧)

 

 

今後の予定

2022年2月号 特集:植物と動物の不思議な営みを考える

全世界の既知の総種数は約175万種で、このうち、哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種、維管束植物は約27万種とされ、未知の生物も含めた地球上の総種数は大体500万〜3,000万種の間といわれています。 生物の進化の過程でこれらの種は多様化が図られてきました。

本号は、植物と動物の不思議な営みを解説します。

 

 

2022年3月号 特集:今日における「環境緑化」を考える

昭和40〜50年代は、高度経済成長を背景とした自然破壊や公害の頻発に対し、緑化によって人間性を回復する取組の必要性が叫ばれました。
 日本緑化センターは、人間生活の舞台である都市の環境やそれを支える森林や自然環境の緑化や保全を、国土全体の問題として捉えた「環境緑化」を提唱してきました。
 およそ半世紀を経過した現在は、環境緑化が一定の成果を上げてきた一方で、気候変動などその対処に緑の効用が一定の役割を担う新たな環境問題が、時代の変遷に伴って現れてきています。
 本号では、環境緑化を改めて見つめ直し、今日的意義を論説と事例から考えます。

 

※内容は変更になることがあります

 


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単品:1冊・800円、送料別87円

 

 

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・年間購読は、購読を開始する号をご記入ください。バックナンバーからの開始も可能です

 

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1.単品購入の方:購入希望号・冊数

  年間購読の方:購読を開始する号・冊数
 2.住所(書籍の送付先。法人の場合は社名・部署名等もご記入ください)
 3.氏名

4.電話番号

5.請求書等に記載する宛名

 

 

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 日本緑化センター 書籍担当まで
 ・TEL: 03-6457-5215
 ・FAX: 03-6457-5219
 ・メール: book★jpgreen.or.jp ※★を@(半角アットマーク)に変えてお送りください
 ・お問い合わせフォーム ※リンク先のメニュー「お問い合わせ」よりご連絡ください

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