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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2017年1月号(1月15日発売)

特集・緑と教育について考える

 

緑は自然環境のなかでも重要な資源であり、私たちの生活にさまざまな恩恵を与えてくれます。 地球環境の保全や生物多様性の推進が一般化するとともに、教育界における持続可能な開発のための教育(ESD)などの関心が高まりつつある今日、改めて緑に対する教育の必要性とあり方について考えます。

 

表紙:初便り(写真提供:花芸安達流 二代主宰 安達曈子氏)

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集・緑と教育について考える
今日の課題
年頭にあたって−緑と教育について考える−
王子ホールディングス株式会社 代表取締役会長 (一財)日本緑化センター 会長 進藤清貴
特集寄稿 一輪の花花芸安達流 二代主宰 安達曈子
特集寄稿 森林を活かした教育の実践を(公社)国土緑化推進機構 専務理事 梶谷辰哉
特集寄稿 緑と教育を考える(公社)大日本山林会 副会長 桜井尚武
特集寄稿 緑=ランドスケープという立場で市民ランドスケープへの道筋を考える千葉大学 グランドフェロー 田代順孝
特集寄稿 未来を担う緑の教育について考える住友林業(株) 顧問 能勢秀樹
特集寄稿 自然環境教室「森と紙のなかよし学校」日本製紙(株) 代表取締役会長 芳賀義雄
特集寄稿 「緑と教育」−緑、植物を観る目−東京農業大学地域環境科学部造園科学科 教授 濱野周泰
「環境教育」のこれまでとこれから 緑から環境、そしてESD、生きる力まで福井県立大学学長/東京農業大学名誉教授進士五十八
緑と教育千葉大学大学院園芸学研究科 教授池邊このみ
学校教育における緑の教育の役割とその望ましい方向 担い手育成の重要性に着目して東京学芸大学環境教育研究センター 講師 小柳知代
地域と大学が連携した環境教育活動の意義と課題千葉大学 園芸学研究科 准教授 三島孔明

 

 連載・記事

自然遺産を守り伝える
− 「羽衣の松」の生育基盤を中心に−<1> 

T現況と課題

元静岡大学 教授伊藤忠夫

緑道<14> 矢印連載履歴

フランス・トゥールーズの緑道

鳥取大学農学部 教授 日置佳之

生きもの日誌<42> 矢印連載履歴

ウソ−サクラの花芽が大好物−

(研)森林総合研究所 東北支所 生物多様性研究グループ主任研究員 鈴木祥悟

現代の松原人<22>  矢印連載履歴

富山湾吉浦海岸の松林の再生

吉浦町内会 会長 浜浦正博

樹木の価値をつなぐ<20> 矢印連載履歴

諸国緑化景観見聞録その10
−中国雲南地方の植物景観−

(株)日建設計 技術長 森山 明

草木に学ぶ里山の自然再生<78>   矢印連載履歴

炭焼き窯

(一財)日本緑化センター 主任研究員 麻生 嘉

グリーン・エージ主要目次 平成28年(2016)1〜12月号


 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2017年1月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201701.html

 

 連載履歴

・アジアンランドスケープへの模索
・生きもの日誌
・草木に学ぶ里山の自然再生
・現代の松原人
・自然再生事例
・樹木が刻む悠久の時〜地元が選ぶ悠久の樹木100選〜
・樹木の価値をつなぐ
・世界の植物園をめぐる
・人と環境
・未知しるべ
・緑道 環境時代のグリーンインフラストラクチャー

今後の予定

2月号

特集・遊休地の緑化と活用

都市のコンパクト化を進めるうえで、有効な土地利用が図られていない遊休農地、長期未着手都市計画施設、青空駐車場等々の活用が課題となっています。市街地を集積していくエリアでは、居住環境の向上のため、その外側ではコミュニティ活動や都市農業の再生等のため、これらの遊休地を緑化して活用することが考えられます。

そこで本号では、都市環境の質の向上や市民のコミュニティ再生を目指した遊休地の活用について、論説と事例から考えます。


3月号

特集・海浜植物の保全を考える

わが国の砂浜は減少傾向にあり、海浜植物も衰退が著しい。

海浜植物には砂の移動を抑え、砂丘を維持し、砂浜の生態系を保全する大切な役割がある。

本号では、砂浜の特徴と環境、海浜植物の現状を明らかにしたうえで、保全の観点からウミガメ産卵との関連、海岸林と砂草地の関係、海浜植生の再生や保全の事例を通して、海浜植物の保全について考える。


※内容は変更になることがあります



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  • TEL 03-3585-3561 FAX 03-3582-7714 パソコンからのお問い合わせはこちら

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