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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2016年7月号

特集・現代社会における樹木と人との関わりを考える

 

地域の生活・文化の中で樹木の存在は大きく、巨樹に対する崇拝を生み、年中行事の儀礼や日常生活の中で必須の役割を演じてきました。民間伝承を調べ、庶民の生活・文化の発展の歴史を研究する学問に民俗学などがあります。本号では、民俗学的な視点を交え、樹木の生活・文化における位置を確認するとともに、現代社会における樹木と人との関わりの意味を考えます。

 

表紙:山形県飛島(とびしま)の「地蔵の井戸」

グリーン・エージ最新号表紙

目次

 特集・現代社会における樹木と人との関わりを考える
今日の課題:民俗学的視点から現代社会における樹木と日本人の関わりを考える国立科学博物館 名誉研究員近田文弘
山村生活と樹木民俗誌滋賀県立琵琶湖博物館 館長篠原 徹
人と樹木の民俗世界植物文化史研究家有岡利幸
環境民俗学からみた樹木
−飛島の人と森のつきあいをめぐって−
鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会 専任研究員岸本誠司
クスノキ−その巨樹は人の心を魅了する−大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 理事佐藤洋一郎
温故知新・樹木(森林)民俗に惹かれて新潟県森林研究所岩井淳治
妖怪研究と伝承樹木
−「新潟県伝承樹木地図」を作製して−
新潟妖怪研究所 所長高橋郁丸

 

 連載・記事

緑道<10> 矢印連載履歴

湾岸・運河沿いの緑道

鳥取大学農学部 教授日置佳之

生きもの日誌<39> 矢印連載履歴

ニホンカモシカ−日本固有の有蹄類−

東京女子大学 教授石井信夫

世界の植物園をめぐる<4>

オランダの植物園事情

日本緑化センター 企画広報部長瀧 邦夫

悠久の樹木<29> 矢印連載履歴

小学校のアカマツ(秋田県大仙市)

秋田自然史研究会会員
・大仙市文化財保護審議委員
倉田陽一

<新連載>アジアンランドスケープへの模索<1>

カンボジア編−アンコール遺跡群−

増田元邦

自然再生事例<43> 矢印連載履歴

1970年代の水元小合溜の生物群をよみがえらせる

みずもと自然観察クラブ 代表五十嵐吉夫

草木に学ぶ里山の自然再生<72> 矢印連載履歴

チマキザサ

日本緑化センター 主任研究員麻生 嘉


 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2016年7月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201607.html

 

 連載履歴

・樹木が刻む悠久の時〜地元が選ぶ悠久の樹木100選〜
・現代の松原人
・草木に学ぶ里山の自然再生
・生きもの日誌
・自然再生事例
・人と環境

今後の予定

8月号

特集・自然再生における市民参画

自然再生は、その対象が生きものであるがゆえに、目標の達成には多くの時間を有し、特に施工後の育成・維持に多くの時間が必要とされる場合もあります。

このことを前提とした場合、行政対応の管理には限界があり、市民参画には大きな役割があります。

本号では、自然再生における市民参画の役割の確認と共に、現状における市民参画の課題を確認します。


9月号

特集・持続可能な自然資本の利用を考える

私たちが毎日食べる食料、使用する木材、さらに大気、土、水など自然が与えてくれるさまざまな恵み、それを提供するものが自然資本です。

これまで森林、土壌、水、大気、生物資源など、自然が創り出した自然資本の恩恵を享受し、経済活動を発展させ、生活を豊かにしてきました。一方で、自然資本からの恩恵を当然のものとして、その価値を正確に評価できず、その結果、地球環境の劣化と天然資源の減耗などの深刻な地球環境問題を引き起こしてきました。

本号は私たちの生活と企業経営を支える自然資本の持続的利用を考えます。


※内容は変更になることがあります



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