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クロマツ雌花 松林実践講座
主 旨 松保護士等を対象とする松林の適切な防除計画の策定と的確な防除の実施に必要な技術・知識の修得を目的とする。



(写真は平成20年度の模様)
対象 全国の松保護士、樹木医、市町村の森林病害虫防除担当者および九州管内の森林組合職員など
時期 平成21年10月8日(木)、9日(金)の2日間 ※終了しました
場所 福岡県岡垣町
研修 岡垣サンリーアイ/TEL:093-282-1515 アクセス
岡垣町中央公民館(岡垣町吉木西1-1-1)/TEL:093-282-0162
実習場所:三里松原(国有林)
宿泊 神湊(こうのみなと)スカイホテル
(宗像市TEL:0940-62-3800)
参加費 22,000円
募集人数 70名
申込期限 平成21年9月30日(水)
主催 (財)日本緑化センター
後援
  (予定)
林野庁、福岡県、岡垣町、松保護士会、全国森林組合連合会
福岡県森林組合連合会、(社)ゴルファーの緑化促進協力会

※本講座は「松保護士登録更新制度対象講座」です

※本講座は造園CPD認定プログラムです

 

講座スケジュール ※今年度は終了しました。講座のご報告はこちら 

 
時間帯
内 容
1日目 13:00〜13:20

開会の辞(当センター常務理事)

来賓挨拶(福岡森林管理署長)

来賓挨拶(福岡県林業振興課長)

来賓挨拶(岡垣町長)

13:20〜13:40

報告「岡垣町における三里松原への取り組みについて」

(岡垣町農林水産課振興係長 秋武重成)

13:40〜14:05

報告「福岡県における松枯れの現状と対策について」

(福岡県森林林業技術センター研究部育林課長 平野賢一)

14:05〜14:30

報告「九州森林管理局管内の国有林における松枯れの現状及び市民と連携した

松林保全の取組について」(九州森林管理局森林整備課長 山部正富)

14:30〜15:45

特別報告「マツ材線虫病抵抗性クロマツ苗の特徴と使い方について」

(森林総合研究所林木育種センター九州育種場育種研究室 大平峰子)

15:45〜17:00

特別講演「農薬と環境科学」(島根大学学長 山本廣基)

18:00〜

交流会

2日目 8:30〜16:00

実習場所(ホテルからバスで移動):三里松原(国有林)

  • 当年松枯れ被害木の外観調査の要領(a)
  • 上記(a)の被害木から複数箇所材片を採取、伐倒、長さ1m程度に玉切り、グループ毎に後食痕・産卵痕、マダラカミキリ幼虫の観察
  • 「潜在感染木」の有無確認のための当年枯死木半径15m以内における小田式松脂滲出調査(福岡県森林林業技術センター)

(昼食)

  • 伐倒くん蒸処理のデモンストレーション(地元森林組合作業班)と参加者による実習
  • 天敵微生物製剤のデモンストレーションと参加者による実習

(岡垣町中央公民館へ移動)

  • 採取材片からマツノザイセンチュウ検出と顕微鏡による確認(b)
  • マツ材線虫病診断キットの使用方法と判定方法(c)
    (b・c福岡県森林林業技術センター)
  • 質疑応答(コーディネーター県森林林業技術センターなど)
  • 講座修了証の交付

閉会の辞(当センター企画広報室長)、解散


お問い合わせ

財団法人日本緑化センター 企画広報室

TEL 03-3585-3561/FAX 03-3582-7714/Email メールアドレス


スケジュールと参加申込書

PDF220KB

参加申込書のみ

PDF160KB  ワードファイル word 59KB

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