『グリーン・エージ』は、1974年1月創刊の「緑化に関する総合情報誌」です。
- 二つの特集テーマにもとづき、年6回(奇数月1日)発行
- テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術 など - 各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供
- 2022年4月に、隔月刊化を含む全面リニューアル(増ページ/誌面デザイン一新ほか)
- 樹木医CPDに対応。1冊あたり 1単位 年間購読 6単位(個人申請)
『グリーン・エージ』最新号 No.600(9月1日発売)
テーマ1 自然再生士の活動領域を広げるには「自然再生士動向アンケート」(2024 年)では、「現場で不足していること」として、知識・技術・事例が挙げられていました。 テーマ2 植物発生材の多面的な活用を考える近年、安全性確保や自然再生、景観向上などの観点で、公園緑地の樹木や街路樹の伐採や更新が進められています。
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次号予告 No.600(2025年11月1日発売)
テーマ1:紅葉の魅力を考える
ウェザーニュースのサイトには、毎年9月に全国約1100地点の紅葉名所や見頃予想日が掲載され、日本列島は紅葉シーズンを迎えます。
本号では紅葉の新たなしくみの仮説、東京の紅葉、モミジのミニ盆栽、モミジの成分ポリフェノール、浮世絵の紅葉狩りや温暖化と紅葉など、紅葉を多角的な切り口で解説します。
テーマ2:植物の種子や苗を育て使う喜び
都市部などでも野菜作りや山野草の鑑賞を楽しむ人たちが増え、長年採り継いできた品種の種が関心を集め、かつて地元の暮らしや産業を支えた種子の復活に情熱を傾ける人たちがいます。
本号では、雑草種子の驚異の力、ハゼの実ロウソク、山野草の魅力、種苗交換会の活動、万葉植物の復興など、植物の種子や苗を育て使う楽しさを解説します。。
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投稿資格 | 樹木医(樹木医補)、松保護士、自然再生士(自然再生士補) |
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手順 | 提出 → 審査(そのまま掲載/要修正/掲載不可)→ 掲載 |
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