『グリーン・エージ』は、1974年1月創刊の「緑化に関する総合情報誌」です。
- 二つの特集テーマにもとづき、年6回(奇数月1日)発行
- テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術 など - 各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供
- 2022年4月に、隔月刊化を含む全面リニューアル(増ページ/誌面デザイン一新ほか)
- 樹木医CPDに対応。1冊あたり 1単位 年間購読 6単位(個人申請)
『グリーン・エージ』最新号 No.603(3月1日発売)
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目次 (オンラインショップ) |
テーマ1 樹木の保全と移植を考える全国の街路樹に植栽されている高木本数は2022年に約629万本、近年増加傾向にある倒木本数は約16万本(2018〜22年)、台風など気象害によるものは2割弱で、安全対策としての倒木危険度診断結果にもとづく伐採が8割を超えています。 テーマ2 工場緑地のめざす環境課題への使命を考える工場緑地は従業員の快適な環境資源であると同時に、地域の人たちに景観や学びをもたらし、緑地に依存する生きものの生育・生息場所となります。 ★新連載 「ビビの植物会議」 |
次号予告 No.604(2026年5月1日発売)
テーマ1:植物に囲まれた時間を楽しむ
「国民生活に関する世論調査」(2023 年度)によると、「自由になる時間の過ごし方」は、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」が40.8%、「心の豊かさやゆとりのある生活と物質的な面で生活を豊かにすることへの関心度」は、「これからは前者に重きをおきたい」が39.3%という結果になっています。
本号ではこれを踏まえ、植物に囲まれた生活の豊かさを紹介します。
テーマ2:東北の海岸防災林における再生の現状
東北の津波による海岸防災林の植栽は終了し、丈夫な海岸林を造成する保育の段階に入っています。
本号では、本数調整伐の進捗など、海岸防災林再生の現状を解説します。
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