グリーン・エ−ジ
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グリーン・エージ 2006年8月号
テ−マ:ケヤキの文化・古木を守る
古くから屋敷林や街路樹等として各地で植えられてきたケヤキが、いまや巨樹、古木となり、腐朽、病虫害等さまざまな問題にさらされています。この問題にどう対応したらよいかについて考えます。
 
目次
 
今日の課題  
ケヤキの木々に見守られて 武蔵野市市長 邑上 守正
特集
  1)ケヤキの文化 千葉工業大学理事 小原二郎
  2)ケヤキの選択育種の現状 東京都農林水産振興財団 渋谷圭助
  3)芹川けやき並木の現状と古木の保全 彦根樹木コンサルタント・樹木医 川崎昭重
  4)馬場大門のケヤキ並木の保全

東京農工大学FSセンター 渡辺直明

  5)「東根の大ケヤキ」を守る 元山形県林業試験場長・樹木医 大津正英
  6)ケヤキの剪定と諸問題 孫三代表 中島喜博
連載・記事  
 

1)塩類集積地における植物生活と役割を知って

東京農業大学助教授 高橋新平
  2)根の系譜<11> 苅住 f
  3)その他/グリ−ン・ネットワ−ク他