最新・樹木医の手引き(改訂3版)
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目次
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総 論
第1章 樹木医認定制度の概要
6
 
第2章 樹木医学概論
12
IUFRO、外生菌根、菌根、菌鞘、茎の成長、クリ胴枯病、ケッペン、ゴイマン、国際森林研究機関連合、根端成長、ゴンドワナ大陸、師部、周皮、樹皮組織、樹木、樹木医、樹木医認定制度、樹木の生育環境と発病要因、植物の進化、植物の地理的分布、伸長成長、森林衰退現象、森林の健全性、ストローブマツ発疹さび病、生物的ストレス、生物の多様性、大陸移動説、多面的機能、ニレ立枯病、ハールティヒ、非生物的ストレス、肥大成長、病気の概念、病原、表皮、ふるさとの樹保全対策事業、プレート・テクトニクス説、ローラシア大陸
第3章 樹木保護に関する制度
 第1節 天然記念物とその保護制度
25
遺伝資源、景観法、史蹟名勝天然記念物保存法、天然記念物リスト、特別史跡名勝天然記念物及び史跡名勝天然記念物指定基準、文化的景観
 第2節 都市の樹木保存に関する制度
7
NPO、街路樹診断事業、近郊緑地保全法、景観行政団体、景観重要樹木、景観整備機構、景観法、古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法、自然環境保全基礎調査、樹木医、樹木保護制度、都市公園法、都市樹木、都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律、都市緑地法、ヒートアイランド、風致地区、文化財保護条例、文化財保護法、名木、量罰規定
 第3節 自然環境保護に関する制度
6
外来植物、外来生物、郷土植物、在来種、地域性系統植物、特定外来生物、未判定外来生物、要注意外来植物、要注意外来生物
 第4節 保安林の制度
 第5節 優れた森林生態系の維持・保全
9
自然環境保全法、指定施業要件、第3次森林法、第2次森林法、保安施設事業、保安林機能、保安林制度、保安林整備臨時措置法、保安林の種類、保護林、緑の回廊
第4章 環境教育と樹木医
5
環境教育、環境共生、環境モニタリング、京都議定書、持続可能な社会、市民参加型社会、樹木診断、樹木体験講座、植物連鎖、森林の文化、生活環境問題、熱帯夜、ヒートアイランド、ベオグラード憲章
各 論
第1章 樹木概論
14
維管束、球果植物、高木、広葉樹、種子植物、樹体構築、樹木、常緑樹、植物の分類、針葉樹、双子葉植物、草本、頂芽優性、低木、藤本、被子植物、木本、落葉樹、裸子植物
第2章 樹木の構造と機能
23
あて材、維管束、維管束形成層、維管束植物、生節、移行材、板目、一次組織、一次壁、一次木部、羽状複葉、枝、外樹皮、海綿状組織、仮軸分枝、仮道管、仮頂芽、環孔材、偽心材、偽頂芽、偽年輪、形成層、交走木理、木口、互生、ゴム状物質、コルク形成層、コルク層、根冠、根毛、細胞分裂、柵状組織、散孔材、師管、軸方向柔細胞、始原細胞、師細胞、死節、師部繊維、樹脂細胞、樹脂道、樹木、傷害、掌状複葉、常緑樹、植物分類学、心材、心材化、真正木繊維、針葉樹、垂層分裂、スクレレイド、生活機能、成長点、成長輪、繊維状仮道管、早材、双子葉類、草本、側芽、側根、対生、托葉、短枝、単軸分枝、淡色心材、単葉、着色心材、頂芽、長枝、頂端分裂組織、貯蔵、チロース、通直木理、トールス、内樹皮、二次師部、二次壁、二次木部、年輪、晩材、被子植物、肥大成長、複葉、並層分裂、閉塞、壁孔、辺材、放射組織、母細胞、柾目、芽、杢、木材の3断面、木本、有縁壁孔、葉序、葉身、養分通導、葉柄、葉脈、落葉樹、輪生
第3章 樹木の生理
23
ABA、AE、ATP、IAA、MRI、NADPH、P680、P700、PEP、Pmax、PSI、PSII、Rubisco、RuBP、SPAC、圧ポテンシャル、アブシジン酸、暗反応、萎凋点、萎凋病、陰樹、インドール酢酸、エチレン、エルニーニョ、遠赤色光、エンボリズム、オーキシン、晩霜害、開花と結実、仮軸分枝、CAM植物、仮頂芽、カルビン−ベンソン回路、カロチノイド、キャビテーション、休眠、凝集力、極相樹種、巨樹、老樹の生理、空洞化、クチクラ層、クロロフィル、クロロフィル蛍光、原形質分離、光合成、光班、固定成長、根圧、サイクロメーター、最大光合成速度、サイトカイニン、柵状組織、散乱光、C3植物、C4植物、ジベレリン、シュート、重力ポテンシャル、種子、寿命、子葉、植物ホルモン、浸透調節、浸透ポテンシャル、水分環境、ストロマ、成長メカニズム、赤色光、耐寒性、胎生種子、耐凍性、多量元素、短枝、単軸分枝、短日植物、地下子葉、窒素、頂芽、頂芽優性、長枝、長日植物、直達光、チラコイド膜、通水コンダクタンス、通水抵抗、テンシオメーター、冬芽、凍裂、土用芽、内乳、夏葉、年輪年代学、年輪幅、パイオニア樹種、胚乳、パイプモデル、波長、発芽、早霜害、春葉、PEPカルボキシラーゼ、P−V曲線、光−光合成曲線、光呼吸、光阻害、光飽和点、光補償点、肥大成長、微量元素、フィトクロム、ブドウ糖、ブラシノステロイド、プレッシャーチャンバー、ペントース−リン酸回路、ポテンシャル、水切れ、水ポテンシャル、無機元素、明反応、陽樹、葉緑体、量子収率、ルビスコ
第4章 樹木・森林の生態
14
一次生産、キーストーン種、キツツキ類、ギャップ、極相林、菌根菌、クランプ、群系、群集、形成層、高木、個体、根粒菌、師部、若齢段階、樹林、植生、食物連鎖、人工林、森林の発達段階、衰退木、生産者、成熟段階、遷移段階、相観、立枯れ木、低木、天然生林、天然林、倒木、藤本、二次生産、二次遷移、ニッチ、パッチ、ハビタット、肥料木、分解者、林分、老齢林
第5章 農薬の知識
35
亜急性毒性試験、アセチルコリン、一般名、化学名、急性毒性試験、菌体成分生合成阻害剤、呼吸系阻害剤、昆虫成長制御剤、催奇形成性試験、剤型、細胞分裂阻害剤、殺菌剤、殺鼠剤、殺虫剤、刺激性試験、シナプス、種類名、消化中毒剤、植物成長調整剤、除草剤、神経機能阻害剤、神経接合部、生体の機能に及ぼす影響に関する試験、生物農薬、毒性試験、ニューロン、農薬、農薬残留許容量、農薬使用基準、発ガン性試験、繁殖試験、微生物殺菌剤、皮膚感作性試験、病害抵抗性付与剤、病原菌関連酵素の分泌阻害剤、変異原性試験、膜機能攪乱剤、慢性経口毒性試験、誘引剤
第6章 樹木と菌類のかかわり
 第1節 1〜4.病害の診断と防除
21
14
アオキ輪紋病、アブラムシ、暗色雪腐病、萎黄叢生、異種寄生性、萎縮、イヌエンジュがんしゅ細菌病、ウイルス、うどんこ病、枝枯、枝枯病、黄化、カイガラムシ、カエデ類首垂細菌病、核酸、カシノナガキクイムシ、カシ類枝枯細菌病、カダンカダン病、カラマツ先枯病、がんしゅ病、環紋葉枯病、キクイムシ、寄生菌、絹皮病、キバチ類、吸汁性昆虫、共生菌、菌核、菌核病、菌根菌、菌糸、菌糸膜、菌のう、銀葉病、菌類、空中湿度、くもの巣病、クリ萎黄病、クリ胴枯病、黒穂病、原核生物、降雨、こうやく病、こぶ病、ごま色斑点病、根状菌糸束、根頭がんしゅ病、細菌、サクラ幼果菌核病、さび病、子のう殻、子のう菌、子のう盤、銹子のう、種子伝染、種子伝搬、樹脂胴枯病菌、樹皮下穿孔虫、条件的腐生菌、白絞羽病、真菌、親和性、水媒伝搬、スギ赤枯病、すす病、スポロドキウム、生活史、生物的病原、青変病、絶対寄生菌、線虫病、素因、そうか病、第一次伝染、大気汚染、第二次伝染、多芽病、多型性、立枯病、多犯性、担子器、担子菌、担子胞子、炭疽病、炭疽病菌、蛋白質、単犯性、中間宿主、虫媒、つちくらげ病、ディプロディア病、てんぐ巣病、電子顕微鏡、胴枯、胴枯病、同種寄生性、とうそう病、土壌伝搬、土壌病原菌、トドマツ枝枯病、トリコデルマ菌、苗立枯病、夏胞子、夏胞子堆、ならたけ病、ニレ立枯病、根株心腐病、ネグサレセンチュウ、根腐病、ネコブセンチュウ、粘菌、灰色かび病、灰星病、白藻病、発疹さび病、葉ぶくれ病、葉ふるい病、半身萎凋病、非生物的病原、非伝染性病害、病原体、病原体の越冬・越夏、標徴、病徴、ファイトプラズマ、ファシジウム雪腐病、風媒伝搬、不完全菌、フシダニ、腐生菌、腐らん病、分生子、ペスタロチア病、ペスタロチア病菌、胞子、胞子角、マイカンギウム、マイコプラズマ、マツ材線虫病、マツノザイセンチュウ、マツノマダラカミキリ、マツ類葉ふるい病、ミイラ化、無性世代、紫かび病、紫紋羽病、芽枯、木材腐朽菌、モザイク、モザイク病、もち病、薬剤防除、誘因、有性世代、雪腐病、葉脈透明病徴、漏脂病、輪紋葉枯病
     5.菌根菌のはたらきと活用

4
2

アーバスキュラー菌根、外生菌根、菌根菌、VA菌根
 第2節 腐朽病害の基礎知識
18
2
褐色腐朽、菌類、コフキタケ、細菌、子実体、子のう菌、心材腐朽、青変、セルロース、担子菌、根株腐朽、白色腐朽、ハラタケ目、ヒダナシタケ目、不完全菌、腐朽、ベッコウタケ、ヘミセルロース、辺材腐朽、幹腐朽、木材の変色、木材腐朽菌、リグニン
第7章 樹木と動物のかかわり
 第1節 樹木と動物の共生関係
5
アリ植物、エライオソーム、花外蜜腺、カミキリムシ、キーストーン種、キクイムシ、吸汁性昆虫、材食性昆虫、ササラダニ、冗長性、食葉性昆虫、生態系エンジニア、生態系機能、生態系サービス、生物間相互作用、穿孔性昆虫、送粉、相利共生、虫媒、盗蜜、土壌動物、トビムシ、ハナバチ、付属体、物質循環、分解、防除、捕食寄生者、捕食者
 第2節 虫害の診断と防除
35
アオバハゴロモ、アカアシノミゾウムシ、アザミウマ目、アメリカシロヒトリ、イエシロアリ、イスノキハタマフシ、イラガ、エノキトガリタマバエ、エノキハトガリタマフシ、オオスカシバ、オオトビモンシャチホコ、オオミノガ、オビカレハ、カシニセタマカイガラムシ、カブラヤガ、カメノコロウムシ、吸汁性昆虫、クヌギハケタマバチ、クヌギハケタマフシ、クヌギハケツボタマバチ、クヌギハケツボタマフシ、クモ形綱、クロトンアザミウマ、クロネハイイロハマキ、クワカミキリ、クワゴマダラヒトリ、ケヤキハフクロフシ、ケヤキヒトスジワタムシ、甲虫目、コウモリガ、コカクモンハマキ、コスカシバ、コスジオビハマキ、ゴマダラカミキリ、ゴマフボクトウ、昆虫綱、サンゴジュハムシ、種子球果昆虫、食根性昆虫、食材性昆虫、食葉性昆虫、シロアリ目、シロオビアワフキ、シロスジカミキリ、スギザイノタマバエ、スギタネバチ、スギノハダニ、穿孔性昆虫、双翅目、ダニ目、タブウスフシタマバエ、タブノキハウラウスフシ、チャドクガ、チャノハモグリバエ、チャバネアオカメムシ、チャハマキ、チャミノガ、虫えい形成昆虫、ツゲノメイガ、ツツジグンバイ、ツノロウムシ、ツバキワタカイガラムシ、テントウノミハムシ、ドウガネブイブイ、ドクガ、トサカグンバイ、トドマツノハダニ、トビイロマルカイガラムシ、トベラキジラミ、半翅目、ハンノキハムシ、ヒノキカワモグリガ、ヒメコガネ、ヒラアシハバチ、ヒロヘリアオイラガ、ポプラハバチ、マイマイガ、マエアカスカシノメイガ、膜翅目、マツオオアブラムシ、マツカレハ、マツズアカシンムシ、マツツマアカシンムシ、マツノシンマダラメイガ、マツノマダラカミキリ、マツモグリカイガラムシ、マメアブラムシ、ミノウスバ、モッコクハマキ、モンクキバチ、モンクロシャチホコ、ヤノイスアブラムシ、4 ヤノナミガタチビタマムシ、ヤマトシロアリ、鱗翅目、ルビーロウムシ、ルリカミキリ、ルリチュウレンジ、ワタアブラムシ、ワタノメイガ
 第3節 松くい虫の診断と防除
38
安全確認調査、一次検定、エピセリウム細胞、落ち葉掻き、過敏感細胞死、カラフトヒゲナガカミキリ、ガンノズル、キツツキ類、キャビテーション、強病原性、空中散布、後食、後食抑制作用、高木専用防除機、サビマダラオオホソカタムシ、酸性雨、持続可能な被害レベル、弱病原性、柔細胞の変性、樹幹注入、樹種転換、樹脂流出量、森林法、生体防御反応、生物学的防除、セルラーゼ、穿孔虫、選抜育種法、大気汚染、耐久型幼虫、ツチクラゲ、つちくらげ病、抵抗性育種、抵抗性マツ、特別伐倒駆除、特別防除、二次検定、二次性害虫、ニセマツノザイセンチュウ、ねぐら用底なし巣箱、媒介昆虫、発育限界温度、伐倒駆除、伐倒くん蒸、被害材の移動制限または禁止に関する命令、被害発生型、ファーニス勧告、ヘリ特伐、ホドロン、マダラコール、松くい虫、松くい虫被害量の推移、松くい虫防除特別措置法、松くい虫防除薬剤、マツ材線虫病の発病機構、マツの枯損型、マツノザイセンチュウ、マツノザイセンチュウの樹体内行動、マツの衰弱度診断、マツの抵抗性、マツノマダラカミキ、マツノマダラカミキリの生活史、マツノマダラカミキリの天敵昆虫類、マツノマダラカミキリの飛び込み、誘引物質、誘導抵抗性
 第4節 鳥獣害の診断と防除
15
ウソ、枝先切断、奥山放獣、花芽、忌避剤、クマハギ、殺鼠剤、銃器、樹幹部の剥皮、スミスネズミ、生態的防除法、鳥獣害、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンジカ、ノウサギ、剥皮被害、ハタネズミ、防護柵、ポリネット、ヤチネズミ
第8章 樹木と環境ストレス
 第1節 気象害の診断と対策
12
異常気象、雨氷害、エルニーニョ、干害、寒干害、冠雪害、寒風害、高温害、雪害、耐火性、耐潮性樹種、潮風害、沈降力、低温害、凍裂、ヒートアイランド、風害、フェーン現象、防火性、匍行力、ラニーニャ
 第2節 大気汚染害の診断と対策
33
硫黄酸化物、異常落葉、一次汚染物質、エアロゾル、壊死、煙害、塩素、煙斑、オープントップ・チャンバー、オキシダント、汚染耐性、オゾン、火山ガス、可視被害、感受性、乾性大気汚染、帰化植物、拮抗作用、クロロシス、公害、酸性雨、酸性降下物、湿性大気汚染、指標植物、集団枯死、浄化空気、梢端枯れ、成分分析、相加作用、相乗作用、大気汚染害の診断、窒素酸化物、都市環境、都市環境保全林、土壌のアルカリ化、土壌の酸性化、都市林、都市林業、二酸化硫黄、二酸化窒素、二次汚染物質、ネクローシス、配置法、白化、ヒートアイランド、不可視害、複合汚染、フッ化水素、保健休養林、慢性害、モニタリング、硫化水素、硫酸ミスト
第9章 樹木と土壌のかかわり
 第1節 土壌の診断
39
CEC、アンモニア態窒素、萎凋点、運積土、A0層、A層、H層、F層、L層、塩基飽和度、塊状構造、火山灰、過湿害、火成岩、褐色森林土、褐色低地土、かべ状構造、乾性褐色森林土、乾燥害、気候、吸湿水、局所地形、グライ層、グライ土、堅果状構造、堅密度、交換酸度、交換性塩基、孔隙組成、鉱質土壌、黒色土、最大容水量、細粒状構造、残積土、三相組成、C:N比、C層、湿性褐色森林土、弱乾性褐色森林土、弱湿性褐色森林土、重力水、硝酸化成、硝酸態窒素、水湿状態、水積土、水分恒数、水分張力、赤黄色土、石れき、層位区分、堆積岩、単粒状構造、団粒状構造、地形、地質、窒素固定、適潤性褐色森林土、踏圧害、透水性、土壌汚染、土壌空気、土壌構造、土壌硬度、土壌生成、土壌層位、土壌断面調査、土壌動物、土壌反応、土壌微生物、土壌pH、土壌pF−水分曲線、土壌養分、土色、土性、土層の推移状態、根、灰色低地土、斑紋、BE型、BA型、BF型、BC型、B層、BD型、BB型、腐植、膨潤水、崩積土、歩行土(葡行土)、母材、ほ場容水量、ポドゾル、無機態窒素、毛管水、盛土害、有機態窒素、有機物分解、有効水、陽イオン交換容量、容積重、溶脱集積、養分循環、粒状構造、林野土壌分類
 第2節 土壌改良と発根促進
19
植穴改良、植穴客土の品質基準、帯状改良、下部有効土層、上部有効土層、生育条件、生存条件、全面改良、有効土層
第10章 総合診断と保全対策
28
インヒビチン、枝の伸長量、カラー、樹形、樹勢、衰退度、剪定、損傷被覆材、胴吹き、土壌保全、ひこばえ、ファイトアレキシン、ブランチカラー、プロインヒビチン、ポストインヒビチン
第11章 倒木危険度診断と対策
50
Acoustic emission、AE、Arboriculture、cicatrix、CT、MRI、NMR、VTA、wound wood、アコースティック・エミッション、インヒビチン、ウレタン充填、]線、核磁気共鳴、ガム質、カルス、カルテ、貫入試験器、γ線、危険度判定、傷口材、傷口保護剤、キノベイン、擬木仕上げ、共振周波数、空洞、ケーブリング、外科、抗菌性物質、CODIT説、コルク層、コンクリート充填、コンピュータ断層撮影装置、材内環境、材変色、殺菌処理、ジオレーダー、支柱、充填、樹幹注入、樹芸、樹脂酸、樹脂のう、樹勢回復、樹体温度、樹皮修復、傷害周皮、傷害樹脂道、枝瘤、診断、スタブカット、ストレス波、スベリン化、生化学的防御反応、静的防御機構、精密診断、赤外線画像、剪定方法、超音波、チロース、テルペン、電気抵抗値、道管閉塞、動的防御機構、倒木、トランクカラー、内科療法、ナチュラルターゲットカット、二次代謝産物、反応帯、半非破壊検査、非破壊検査、ファイトアレキシン、VTA法、フェノール、腐朽、腐朽対策、不定根の誘導、フラッシュカット、ブランチカラー、ブランチバークリッジ、フリーラジカル、ブレーシング、防御物質、防菌処理、ポストインヒビチン、巻き込み、モルタル充填、やにつぼ、癒合促進、力学的保護、リグニン
第12章 樹木移植の理論と方法
9
移植、オーキシン、完熟堆肥、環状剥皮、サイトカイニン、植物ホルモン、根回し、発根促進、林試移植法
第13章 後継樹の育成と遺伝子保存
17
育種、遺伝子、遺伝子攪乱、遺伝資源、遺伝子保存林、クローン、クローン増殖、後継樹、挿し木、ジーンバンク、種苗法、森林生態系保護地域、森林生物遺伝資源保存林、生息域外保存、生息域内保存、絶滅危惧種、組織培養、接ぎ木、天然記念物、取り木、品種、文化財保護法、保護林、保護林制度、無性繁殖、有性繁殖、林業種苗法、林木遺伝子銀行110番、林木遺伝資源、林木遺伝資源保存林、レッドデータブック
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